花園幼稚園について

こころもからだものびやかに

111     花園の一日     

   9:00 登園・自由遊び
  11:00 クラス活動または合同
  12:00 お弁当
  13:30 帰りの会
  14:00 降園(年少13:30)
  (〜18:00 預かり保育


111    愛することを学びます   

 愛は人が生きていく上で最も大切なものです。
 一人ひとりを大切にし、どんな小さないのちをも神様に愛されている大切な存在であることを教えます。そして互いに愛し合い、助け合っていく尊さを伝えます。


111  遊びを通して学びます  

 子どもたちの生活の中心は遊びです。自ら遊びを見つけ、友だちと楽しく過ごす中で、心も体も育ちます。
 遊びを通して、創造性が培われ、人との関わり方を身につけ、喜びを分かち合ったり、トラブルを乗り越える力が育ちます。



111   体験を通して学びます   

 園外保育にたくさん出かけ自然の豊かさを心とからだで感じます。生き物や花などを育て、愛する心や感謝の気持ちを学びます。
 パンやお菓子などを作って楽しみます。
 身近な材料を使って工作したり、絵を描いたりして作る喜びを味わいます。コンサートの鑑賞や絵本の読み聞かせを通して本物に触れ、心に響く体験を重ねていきます。

111     花園のあゆみ     

 花園幼稚園は、1916年小田原聖十字教会の中に設立されました。
 1919年認可され、教育基本法および学校教育法を踏まえ、キリスト教に基づいた豊かな人間形成の基礎を育てる保育をしてまいりました。
 2004年新園舎が完成し、2006年に学校法人聖公会聖十字学園となり現在に至っています。
 当園は、地域の先駆として幼児教育に努め、小田原市内で最も伝統のある幼稚園として高い評価を受けています。谷崎潤一郎の長女鮎子、北原白秋の長男隆太郎、三好達治の娘松子らが花園幼稚園に通い、今日に至るまでに2700余名の卒園生を送り出しています。
 母体となる日本聖公会は英国国教会の流れを汲み、国内関連施設として、立教大学、聖路加国際病院、エリザベス・サンダース・ホームなど、多くの教育・医療・福祉施設があります。

花園幼稚園 100年の歩み

創立100周年 記念行事報告